AI画像×ヤフオクの作業を自動化するツール
AI生成画像をヤフオクで販売している方に向けて、作業を自動化できるツール「Aucsys!(オクシス)」を紹介します。
AI画像販売、作業量が多すぎる問題
AI画像の生成自体は楽しいけど、販売まわりの作業って地味に大変ですよね。
- 大量に生成した画像の中から使えるものを選別
- ファイルのリネーム、ウォーターマーク付け
- オークタウン用のCSV作成
- 落札されたら画像を探してフォルダ分け
- まとめて取引の整理も手作業…
画像を作る時間より、出品・管理の作業に時間がかかっているという方も多いのではないでしょうか。
Aucsys!(オクシス)とは
Aucsys!は、AI生成画像のヤフオク販売に特化した作業自動化ツールです。
画像の選別 → 出品データ作成 → 落札後の画像整理まで、一連の作業をまとめて自動化できます。オークタウン(https://auctown.jp/)での出品管理を前提に設計されています。
ひとことで言うと、「出品と落札まわりの面倒な手作業をなくすツール」 です。
主な機能
セレクト — 画像をサクサク選別
Google Driveにある大量の画像を、サムネイル一覧でパッと確認。「OK」「NG」をワンクリックで振り分けられます。
1枚ずつ大きく表示してじっくり選べるレビューモードもあります。
全プラン(無料を含む)で利用可能。
出品 — テンプレートを選んでワンクリック
テンプレートを選んで「出品データ生成」を押すだけ。
- オークタウン用CSVの自動生成
- 画像の一括リネーム(連番付き)
- ウォーターマークの自動適用
- CSV+画像をZIPでダウンロード
ダウンロードしたZIPをオークタウンにアップロードすれば出品完了です。
落札 — 落札後の画像整理を全自動
Chrome拡張機能でオークタウンの落札情報を自動収集。
管理番号をもとに画像を検索 → 落札者ごとのフォルダに自動整理 → 完了メールが届く。ブラウザを閉じてもバックグラウンドで処理が進みます。
まとめて取引にも対応。AIアップスケールや特典画像の自動追加もできます。
オプション — 生成情報の抽出&ワイルドカード作成
PNG画像に埋め込まれたStable Diffusionなどの生成情報を抽出できます。プロンプトの確認や再利用に便利。
URLやテキストからワイルドカード(ダイナミックプロンプト)を自動生成する機能も。
日々のワークフロー
Aucsys!を使うと、毎日の作業がこうなります。
① セレクト → 画像を選別して日付フォルダに振り分け
② 出品 → テンプレートを選んでワンクリックでデータ生成
③ オークタウンにアップロード
④ 落札 → 落札情報を自動収集、画像を自動整理
面倒な中間作業がほとんどなくなります。
始めるのに必要なもの
- Googleアカウント — ログインとGoogle Drive連携に使います
- Google Drive — 画像の保管場所。マイドライブにフォルダを作るだけでOK(共有設定は不要です)
- オークタウンアカウント — ヤフオクの出品管理に使います
- Google Chrome — 落札機能のChrome拡張機能に必要
料金プラン
| プラン | 月額 | ポイント |
|---|---|---|
| Free | ¥0 | セレクト機能のみ |
| Basic | ¥2,980 | 出品・落札の基本機能 |
| Standard | ¥5,980 | 全機能+特典・オプション(おすすめ) |
| Premium | ¥11,800 | 大規模運用・最大5アカウント |
7日間の無料トライアル(Standard相当)があるので、まずは試してみてください。
まとめ
AI画像の販売は、生成よりも管理作業に時間を取られがちです。
Aucsys!を使えば、画像選別・出品データ作成・落札後の整理まで、面倒な部分をまるっと自動化できます。
空いた時間で、もっと画像生成を楽しみましょう。
各機能の詳しい使い方は、個別の記事で紹介しています。