出品機能の使い方

オークタウン用の出品データ(CSVファイル + リネーム・ウォーターマーク済み画像ZIP)をワンクリックで自動生成する機能の使い方を解説します。Basicプラン以上。

この機能でできること

  • オークタウン用のCSVファイルを自動生成
  • 画像の一括リネーム(プレフィックス+連番)
  • ウォーターマークの自動適用
  • 元画像の自動アーカイブ
  • CSV+リネーム済み画像のZIPダウンロード

対応プラン:Basic以上(Freeプランでは利用できません)

基本の流れ

  1. サイドバーの「出品」をクリック
  2. アカウントを選択
  3. テンプレートを選択(事前にテンプレート作成が必要)
  4. 画像取得元のGoogle Driveフォルダを選択
  5. ファイル命名を設定(プレフィックス+開始番号)
  6. ウォーターマーク設定(任意)
  7. 「出品データ生成」ボタンをクリック
  8. 生成完了後、ZIPをダウンロード
  9. オークタウンにCSVと画像をアップロード

ファイル命名設定

項目説明
プレフィックスファイル名の先頭につける文字列ss, item, product
開始番号連番の開始番号(桁数も自動認識)0001, 1, 00001

ファイル名の例(プレフィックス = ss、開始番号 = 0001):ss0001.jpg, ss0002.jpg, ss0003.jpg ...

開始番号は出品データ生成後に自動で1つ加算されます。次回の生成時には、前回の続きの番号から開始されます。

ウォーターマーク設定

項目説明
ON / OFFウォーターマーク適用の切替
ウォーターマーク画像カスタム画像をアップロード可能
配置位置9つのポジションから選択(デフォルト:右下)
透明度0〜100%
スケール0.1x 〜 2.0x

テンプレートについて

テンプレートは、出品時のCSV項目をプリセットとして保存する機能です。カテゴリID、タイトル形式、商品説明、価格、発送設定、オークション設定など、出品に必要な全項目を保存できます。

テンプレートの活用ヒント

  • カテゴリごとに作る ― カテゴリ別にテンプレートを用意しておけば安心
  • 画像のテイストごとに作る ― イラスト系・写真系など
  • 価格ごとに作る ― 開始価格や即決価格が異なる商品向け

例:「イラスト_500円」「イラスト_1000円」「写真_300円」のようにテンプレート名をつけると、出品時にパッと選べます。

出品データ生成の処理フロー

「出品データ生成」をクリックすると:

  1. CSV作成 ― テンプレートの設定をもとにオークタウン用CSVを生成
  2. 画像リネーム・移動 ― 元画像をリネームし、元画像フォルダにアーカイブ
  3. 出品画像生成 ― JPEGに変換し、ウォーターマークを適用
  4. ZIPファイル作成 ― CSVとすべての画像をZIPにまとめる
  5. アップロード ― ZIPをGoogle Driveの出品画像フォルダに保存

処理が完了すると、ZIPファイルのダウンロードボタンが表示されます。

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